スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

クリス・ポッター:残念なファンキー?!「Underground」

ファンキーな音楽が聞けるというので買ってみた
技巧派サックス奏者クリスポッターのアルバム
Underground

いやぁ、失敗した。

ファンキーっていう宣伝文句がなければ、
もっと好きになっていたのかもしれませんが、
完全に裏切られたというかなんというか。
作品自体のクオリティうんぬんかんぬんのではなくて、
単純に求める物の違いと言いますか。

ファンクに何を求めるかといえば、
音楽的な高度さ、
ではもちろんなくて、
聴いた瞬間にドキドキして
踊りたくなるかどうかっていう
脊髄反射的なものなんですが、
それが全くなかった。

一言でいえば、難しい!
残念!

でも、「ジャズ」というくくりで考えれば、
良いのかもしれませんね。

at 22:21, 441, クリス・ポッター

comments(0), trackbacks(1), pookmark

クリス・ポッター:本格ジャズでありながらキャチー!「Gratitude」

難しいことをやっていながら、
キャッチーであるっていうのが、
なかなかジャズでは実現されないなぁと個人的には思っていました。
そんなモヤモヤ感を吹き飛ばしてくれるのが、
テナーサックス奏者のクリスポッターの「Gratitude」。

わかりやすくカッコいいが、
音楽的にはムズそうなテクニックを駆使。

で、テーマもキャッチーでメロディラインもグッドです。

テクニックのスゴさは下の動画↓で分かります。
伴奏なしのソロサックスで、
これだけ「カッコいい!!」と思ったのは初めて。
必聴です。

at 22:11, 441, クリス・ポッター

comments(0), trackbacks(0), pookmark

クリス・ポッター:難しい演奏が簡単に聴こえるスゴさ「Gratitude」

 めちゃめちゃテクニクシャンっすね、
クリスポッター。

難しいアドリブもするし、
何拍子なん?!みたいなのもある。

けれど、この難しい感じが、
スッと入ってくる、
簡単に聴こえるスゴさがあります。

それは、曲が結構キャッチーだからかと。

音はいわゆるサックスって感じの
最近のテナーサックスの人の音って
感じでしょうか。

at 23:01, 441, クリス・ポッター

comments(0), trackbacks(0), pookmark