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スタン・ゲッツ:一番最初に聞きたいジャズ(ボサノバだけどw)「ゲッツ/ジルベルト」

評価:
アントニオ・カルロス・ジョビン,トミー・ウィリアムス,ミルトン・バナナ

ボサノヴァ界の大物ジョアン・ジルベルトを招いて
スタンゲッツと作った名盤、
「ゲッツ/ジルベルト」。

ということで、まずは曲目を。

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【曲目】
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1. イパネマの娘
2. ドラリセ
3. プラ・マシュカー・メウ・コラソン
4. デサフィナード
5. コルコヴァード
6. ソ・ダンソ・サンバ
7. オ・グランジ・アモール
8. ヴィヴォ・ソニャンド
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ジョアン・ジルベルトは
スタンゲッツがジャズの流儀でバリバリ吹いていたことに
「ボサノバをわかっていない!」と腹を立てたってエピソードも有名ですが、
なんで怒ったの???と思うほど、
気持ちいい音楽に仕上がっています。


曲のキャッチーさと、
さすがスタンゲッツって感じの
美しくメロディアスなフレーズが相まって、
めちゃくちゃ聴きやすい!

よく晴れた日曜の午後、
これを聴きながら昼寝なんて、
最高です。

一番最初に手に取るジャズCDとして
最適。

ボサノバだけどw

ジョアンくらいボサノバ通意外の全ての人に
お勧めです。

at 21:08, 441, スタン・ゲッツ

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スタン・ゲッツ:演奏のクオリティ以上の何かを感じる「ピープル・タイム」

評価:
スタン・ゲッツ,ケニー・バロン

 亡くなる数ヶ月前に録音された
ピアノとのデュオアルバムが本作
「ピープル・タイム」。

スターが亡くなることによって
神格化されることがあるように、
演奏のクオリティ以上に、
このアルバムには演奏以上の意味が
つめられている気がする。

もちろんいい意味ですが。

演奏自体は、
初期の頃のメロディの美しさを追求するような
アドリブだけでなく、
激情的なスタンゲッツも聴ける。

そこがまた良い。

ピアノのケニーバロンも
いい味を出している。

必聴の名盤でしょう。

at 23:15, 441, スタン・ゲッツ

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ジャズを聴くならここから始めたい 「スタン・ゲッツ・プレイズ」

評価:
スタン・ゲッツ,デューク・ジョーダン,ジミー・レイニー,ビル・クロウ,フランク・イソーラ
ユニバーサル ミュージック クラシック

ジャズが難しいと感じてしまうのは、
ジョンコルトレーンやマイルスデイビスから
入ってしまうから。

まず聞きたいのがスタンゲッツ。

びっくりするほど美しい。

黒人のようなグルーブ感や
激しさはないのだけれど、
メロディを聴いているだけで気持ちよくなれます。

おすすめ。

at 23:35, 441, スタン・ゲッツ

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