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デクスター・ゴードン:いい意味でらしさのない初期の名作!「Daddy Plays the Horn」

どこを切ってもデクスターゴードン、
になりきれていない頃の作品が本作
「Daddy Plays the Horn」。

つまり、良い!聴きやすい!ってこと。

ここらへんは好みのアレですが、
どの曲を聴いても同じ曲に聴こえる
デクスターゴードンのアドリブが私は若干苦手。

いや、それはそれで良いんですけど、
すぐお腹いっぱいになるわけです。

アドリブでは曲にあったメロディが聴きたい。

かつ

デクスターも聴いてみたい。

そんな風に思う方は、
ぜひ聴いてみてください。






at 22:45, 441, デクスター・ゴードン

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デクスター・ゴードン:どの曲をやってもデクスター「Our Man in Paris」

好みのわかれるところでしょう、
デクスターゴードン。

音色はゴリゴリ系だけれど、
暖かみもあるので好きな感じ。

でも。

この人どの曲やっても、
同じアドリブに聴こえてしまうっていうね。
それを個性として楽しめるかどうかが
好きになれるかどうかの試金石。

スタンゲッツなどの歌心を求める人はもちろん、
ファンキー系の黒人系のサックスが好きな人も
なんか違う気がします。

たまに聴きたくなるんですけど、
一枚通じて聴くには、
相当体力がいります。

at 21:50, 441, デクスター・ゴードン

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