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グラントグリーン以上のファンキーさ!:ブーガルー・ジョー・ジョーンズ:Legends of Acid Jazz, Vol. 2

最高です。
ファンキーなグラントグリーンや
ジミースミスが好きなら間違いなく好きになるはずです、
ブーガルー・ジョー・ジョーンズ。
クラブジャズとか、踊れる系のジャズ、
あるいは普通にDJがクラブで流しているのが、
この人です。

ファンキーさがやばいベストアルバム
「Legends of Acid Jazz, Vol. 2」。

ジャズ的な解釈やらテクニックをつめていくと、
結構リズムがファンキーでも、
結局むずかしくなって、
テンションが下がったりするんすけど、
ブーガルー・ジョー・ジョーンズは違います。

曲を通して、
聴き手のテンションをあげることだけに集中してる感じ。

すごい!

まぁアルバムのコンセプトからして、
アシッドジャズって言っているから当然ですけど。

でも、これだけ期待を裏切らないアルバムって
なかなかないです。


at 20:24, 441, ジャズギター

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R&Bの名曲をジャズギターの巨匠が料理!「ザッツ・ホワット・アイ・セイ」ジョン・スコフィールド

R&Bの神様的な存在レイチャールズの名曲たちを、
ジャズギターの巨匠ジョンスコフィールドが
演奏した企画ものが、本作「ザッツ・ホワット・アイ・セイ」。

いやぁ、すこぶるかっこいい。

ジョンスコフィールドといえば、
ジャズ的なアプローチ全開のものだと
かなり難解なのですが、
そこはレチャールズの曲。

かなり聴きやすく普通にノリノリな、
アルバムに仕上がっています。

かといって、
ジャズとかフュージョン的な、
アドリブの要素が薄いかといったら、
そうでもなく、
変拍子にアレンジしたり、
もちろんアドリブではジョンスコフィールドの
個性が爆発した音が聴けたり、と
楽しめます。

このくらいのバランスが、
一番いいかもと、
納得の一枚かと。

at 21:54, 441, ジャズギター

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超技巧派が弾くソウルが格好いい!「ライブ!」パット・マルティーノ

評価:
パット・マルティーノ,ロン・トーマス,タイロン・ブラウン,シャーマン・ファーガソン

好きか嫌いかでいえば、
フツーって感じのパットマルティーノ。

ですが、
この「ライブ!」は好き。

いや間違えた。

すごい好き、です。

なにはともあれ、
三曲目のサニー。
ソウルの曲をカバーしたものなので、
とても聴きやすいし、
かっこいい。

パットマルティーノの音を絶やさない
技巧的なアドリブも、
場合によっては、
聴くのがシンドイですが、
サニーは曲の聴きやすさからか、
飽きさせない。

最高っす。

at 21:13, 441, ジャズギター

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オールドスタイルは普遍性がある「ライブ・アット・サムタイム」バーニー・ケッセル

ジョンスコフィールドは、革新的だし、
パットメセニーは、メロディが気持ちいい。
確かに誰もやっていないってこと、
新しいことってのは一つの価値。

でも、だからといって、
オールドスタイルの良さを
否定することにはならない。

音楽は、正しいか正しいかじゃなくて、
(自分にとって)気持ち良いかどうか、
という徹底的に個人的なものでもいいんじゃないかなぁと思うのです。

で、バーニーカッセル。
スタイルはオールド。
っていってもオールドな人なんで当たり前なんすけど。

同時代のコルトレーンのような革新性はないし、
グラントグリーンのようなファンキーさで
新境地を切り開くタイプでもない。

でもでもでも、心地よい。
ジャズギターってこんな感じだよな、
スタンダードってこんな感じだよな、
と再確認する気持ちよさがある。

海外旅行に行って、
観光を散々楽しんだあとに、
やっぱり我が家が一番と言ってしまう、
気持ちよさがあります。

なかでも、このライブ・アット・サムタイムは、
音質には難がありますが、
これぞジャズ(詳しくない人がイメージするような)って感じ。

聴きやすいし、
アドリブのノリも良い。

良質なジャズだと思います

at 00:00, 441, ジャズギター

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ファンク好きクラブミュージック好きは必聴の名盤「Right on Brother」Boogaloo Joe Jones

絶対聴いて欲しいなんて、
軽々しく言えたもんじゃない。
CDを買って後悔したことがある人ならば。

でも、掟を破って(なんの掟だ!?)言わせてもらいたい。

こりゃ、マストアルバムですぜ、旦那と(なんで江戸っ子?!)。

ファンキーな曲をお求めの方、
クラブジャズとか
アーシーなジャズが好きで
泥臭いグルーブ感が好きな人対象ですが。

ジャズから入った私は名前も知らなかった
Boogaloo Joe Jones、
こいつはヤバいです。

こんなノリノリの
グルーブ感を私はずっと求めていたので。

ダンスフロアーで踊りまくって
酔っぱらいまくる。

そのお供になるようなアルバムです。

3曲目のPoppin'が特に好き。

at 21:13, 441, ジャズギター

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