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聴けば聴くほど気持ちよくなる魔法の名曲「リターン・トゥ・フォーエヴァー」

最初の印象は、

静か!
くらいっ!!

って感じで少々ピンと来ていなかったです。

最初ピンと来なかった曲に
ありがちな後かジワジワ好きになっていく系が
この「リターン・トゥ・フォーエヴァー」。

一度ハマりだすと、もう手がつけられない。

CDがすり切れるんじゃないかというほど
聴いてしまいました。

何が良いって、
静かに抑制して抑制して、抑制しきった曲調から、
一気に盛り上げるあの解放感。

カタルシス。

そこが聴きたくて、
ずっとがまんしているようなものです。

クラブ系のハウスとか、
そっち系の音が好きなら必ずはまる。
ていうか、よく元ネタとして使われていますし。

この時代に、こんな音楽をつくるチックコリアの才能は、
やっぱりすごいなと思います。

一度は聴いてみた方がいいです、
このCD。

at 18:04, 441, ジャズ

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ハイテンションで終わりまで「情事の終わり」one for all

評価:
ワン・フォー・オール

ワンフォーオールの中では、
もっともスゴい一枚。

何がスゴいって、
完成度云々ではなく
曲のテンションの高さ。

といっても、もちろんメリハリはあるのですが、
そういうイメージになってしまうのは、
一曲目のせい。

サックスのエリックアレキサンダーの
ソロもノリノリ。

聴いていてわくわくするジャズって感じ。

編成はトランペット、サックス、トロンボーンの
三管編成。

音も厚いし派手。

ノリ重視で曲を聴くならマストの一枚でしょう。

at 21:38, 441, ジャズ

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