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ザ・ワイルド・マグノリアス 2010年来日ライブ情報

 ニュー・オリンズ・ファンクの雄、ザ・ワイルド・マグノリアスが
2010年来日ライブを開催!

ビルボードライブによれば…、
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ルイジアナ州ニュー・オリンズのマルディグラ・インディアンである
ビッグ・チーフことボー・ドリスを中心に結成され、
1974年に1stアルバム『ワイル ド・マグノリアス・ファースト』を発表。
ドラムと掛け声だけで演奏されてきた部族の伝統を継承しつつ、
バンド編成で独自のファンクに仕立て上げたサウンド が高い評価を獲得。
1975年以降は新作から遠ざかっていたが、1988年にアルバムをリリース。
1995年にはニュー・オリンズに移住したギタリストの 山岸潤史が加わり、
1999年の『ライフ・イズ・ア・カーニヴァル』には、
ザ・バンドのロビー・ロバートソンやブルース・ホーンズビーがゲスト参加。
まさ にファンクの源流ともいわれるセカンドライン・グルーヴを
生で体感するまたとないチャンス。
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とのことです。

期待度高まります!
チケット残部も少なくなっているので、チケットはお早めに!

↓大阪の来日ライブチケットはこちら!
2010/8/3(火) ビルボードライブ大阪(大阪府)

↓東京の来日ライブチケットはこちら!
2010/8/4(水) ・ 2010/8/5(木) ビルボードライブ東京(東京都)

at 10:26, 441, ファンク

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なにかが足りなくて惜しい「テン・ペイシス」 ザ・ベイカー・ブラザーズ

評価:
ザ・ベイカー・ブラザーズ

音楽の方向性は、
ファンクってことで、
めちゃめちゃハマる大だった
ギターファンクバンドのベイカーブラザーズ。

しかし、なんか惜しい。

どれもこれも、
楽曲がイマイチぴんと来ない。

本作もギブソンほか、
良い曲はあるのだけれど、
自然と踊りたくなり、
かつ中毒性のあるファンクかといえば、
そうでもない。

とっつきにくいのか、
あるいは難しいのか・・・。

うむむ。

スゴい好きなバンドになる
要素はあるのだけれど、
何かが足りない気がします。

惜しい。

at 23:28, 441, ファンク

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たくさんあるけどこれが一番!「Soulive」ソウライブ

ジャズファンクバンドといえば、
ソウライブ。

そんな方程式がすでに確立して久しいとは思うのですが、
ピンっと来ないなぁという作品が多い印象も。

youtubeで発見したライブ映像を見ると、
やっぱり良いなぁと思って気づきました。

ソウライブって、
録音だとまとまった感が出過ぎて、
ともすれば退屈な感じもするのですが、
ライブだとグルーブ感が
全然違う、おもしろい、良い。

と思ってゲットしたのが、
ブルーノート東京で録音された
本作「Soulive」。

期待を裏切らない出来栄え。

ちょーファンキー。

こんなん聴きたかったのですよ。

といっても、
管楽器が入っていないから、
派手さはない。

けど、それを補ってあまりあるノリ。

てか三人でやるのが一番カッコいいのでは?!
と思いました。

最高!

at 21:07, 441, ファンク

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カーティスの曲が聴けただけで満足「Rage!」Lettuce

ソウライブのメンバーが
参加しているファンクバンド、
レタス。

アドリブを最小限に抑えて、
曲自体を楽しむってコンセプトは、
嫌いじゃないっす。

むしろ好き。

長過ぎるアドリブとか、
ちょっとシンドイなぁと
思うこともあるっちゃーあるんで。

ってことで、
期待はしていたのですが、
なんか物足りない感じがしたっていう
残念な結果に。

演奏もソリッドだし、
曲も悪くないのになぁ。
相性か。
はたまた演奏が上手過ぎて、
まとまり過ぎているからかなぁとも。

でもカーティス・メイフィールドの名曲、
「move on up」が聴けたので
満足っちゃー満足。

しかし、このボーカル、
カーティスに激似のファルセットボイス。

びっくりした。

at 17:15, 441, ファンク

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ファンク好きにはたまらない 「Live at the Leaf」Papa Grows Funk

黒人のグルーブ感が好きだったら、
好きになるはず。
演奏してるの白人(と日本人)ですが。

理屈はどうでもいいよ、
踊れりゃ良いよ、
って感じのノリノリな曲たち。

ザッツファンクという感じの
この一枚です。

ギターはよくわからないなぁと思ったのですが、
サックスは抜群にかっこいいソロをかましてくれます。

いやぁ、ライブに行って、
ビール片手に踊りまくりたい、
そんな気持ちなる。

at 21:57, 441, ファンク

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