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マリーナ・ショウ:ジャズとR&Bを越境する名盤「フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ」

評価:
デヴィッド・T.ウォーカー,ラリー・カールトン,ビル・メイズ,チャック・レイニー,ハーヴィー・メイソン

70年代の音楽が一番カッコいいと個人的には思っています。
R&Bとジャズ、ファンクなんかの
越境がガシガシあって、
相互に影響されながら、
新鮮な音楽が誕生したっていうイメージがあるから。

ま、イメージだけですが。

その代表とも言って良い(自分で代表と言っているだけですがw)のが、
マリーナショウの本作「フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ」。

いやぁ、ブルーノートから出てるから、
そんなイメージないかもしれませんが。
CDショップなら、ジャズ棚よりソウル棚にあった方が
絶対売れると思います。

マリーナショウのバイグラフィーに触れておくと、
1942年生まれで、シンガーとしてのキャリアは1960年代からスタート。
Playboy Clubで歌っていたところ、
Chess Recordsのスタッフの目に留まりデビューを飾ることになりました。
その楽曲は、今でも幅広い層に支持され、
ヒップホップのサンプリングやテレビコマーシャルに使われることも
しばしば、とのこと。

人生もなかなか味わい深いところがありそう。

まぁ、なんだかんだ言いましたが、
70年代のR&B好きには、かなりおすすめのCDです。


at 23:12, 441, マリーナ・ショウ

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