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スタンリータレンタイン:スタンダード曲もブルージーでソウルフル!「Hustlin」

 ジャズが格好いいなと思うのは、
やっぱりブルースフィーリングが感じられるかどうかだと思ったのが、
本作「Hustlin」を聴いた感想。
(いやもちろん白人のウェストコーストジャズとか好きですが、
あれは美しいっていう部類に入るので。)

スタンリータレンタインの手にかかれば、
「Love Letters 」というスタンダード曲も、
ドヴォルザークのクラシック音楽「Goin' Home 」も
すこぶるソウルフルになっちゃいます。

プロになってからはじめてのライブで
レイチャールズと共演し、
ショックを受けたというスタンリータレンタイン。
その影響で、演奏方法も豪快でソウルフルな路線になったのかもしれません。

好きです、スタンリータレンタイン。

at 10:00, 441, スタンリー・タレンタイン

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