<< ファンク好きクラブミュージック好きは必聴の名盤「Right on Brother」Boogaloo Joe Jones | main | ダヴィッド・サンチェス:ラテンの醍醐味を凝縮「Obsession」 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

オールドスタイルは普遍性がある「ライブ・アット・サムタイム」バーニー・ケッセル

ジョンスコフィールドは、革新的だし、
パットメセニーは、メロディが気持ちいい。
確かに誰もやっていないってこと、
新しいことってのは一つの価値。

でも、だからといって、
オールドスタイルの良さを
否定することにはならない。

音楽は、正しいか正しいかじゃなくて、
(自分にとって)気持ち良いかどうか、
という徹底的に個人的なものでもいいんじゃないかなぁと思うのです。

で、バーニーカッセル。
スタイルはオールド。
っていってもオールドな人なんで当たり前なんすけど。

同時代のコルトレーンのような革新性はないし、
グラントグリーンのようなファンキーさで
新境地を切り開くタイプでもない。

でもでもでも、心地よい。
ジャズギターってこんな感じだよな、
スタンダードってこんな感じだよな、
と再確認する気持ちよさがある。

海外旅行に行って、
観光を散々楽しんだあとに、
やっぱり我が家が一番と言ってしまう、
気持ちよさがあります。

なかでも、このライブ・アット・サムタイムは、
音質には難がありますが、
これぞジャズ(詳しくない人がイメージするような)って感じ。

聴きやすいし、
アドリブのノリも良い。

良質なジャズだと思います

at 00:00, 441, ジャズギター

comments(0), trackbacks(0), pookmark

スポンサーサイト

at 00:00, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

comment









trackback
url:トラックバック機能は終了しました。