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スタン・ゲッツ:演奏のクオリティ以上の何かを感じる「ピープル・タイム」

評価:
スタン・ゲッツ,ケニー・バロン

 亡くなる数ヶ月前に録音された
ピアノとのデュオアルバムが本作
「ピープル・タイム」。

スターが亡くなることによって
神格化されることがあるように、
演奏のクオリティ以上に、
このアルバムには演奏以上の意味が
つめられている気がする。

もちろんいい意味ですが。

演奏自体は、
初期の頃のメロディの美しさを追求するような
アドリブだけでなく、
激情的なスタンゲッツも聴ける。

そこがまた良い。

ピアノのケニーバロンも
いい味を出している。

必聴の名盤でしょう。

at 23:15, 441, スタン・ゲッツ

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