<< クリス・ポッター:本格ジャズでありながらキャチー!「Gratitude」 | main | 文句なしのR&Bの名盤:スティービー・ワンダー「Songs in the Key of Life」 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

クリス・ポッター:残念なファンキー?!「Underground」

ファンキーな音楽が聞けるというので買ってみた
技巧派サックス奏者クリスポッターのアルバム
Underground

いやぁ、失敗した。

ファンキーっていう宣伝文句がなければ、
もっと好きになっていたのかもしれませんが、
完全に裏切られたというかなんというか。
作品自体のクオリティうんぬんかんぬんのではなくて、
単純に求める物の違いと言いますか。

ファンクに何を求めるかといえば、
音楽的な高度さ、
ではもちろんなくて、
聴いた瞬間にドキドキして
踊りたくなるかどうかっていう
脊髄反射的なものなんですが、
それが全くなかった。

一言でいえば、難しい!
残念!

でも、「ジャズ」というくくりで考えれば、
良いのかもしれませんね。

at 22:21, 441, クリス・ポッター

comments(0), trackbacks(1), pookmark

スポンサーサイト

at 22:21, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

comment









trackback
url:http://yhitsuji.jugem.cc/trackback/78
the Days of Music and Medicine, 2010/06/19 1:08 AM

Chris Potter Underground(2006) 1. Next Best Western 2. Morning Bell(続き) 3. Nudnik 4. Lotus Blossom 5. Big Top 6. The Wheel 7. Celestial Nomad 8. Underground 9. Yesterday Person...