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文句なしのR&Bの名盤:スティービー・ワンダー「Songs in the Key of Life」

スティービーの傑作。

前時代のスターというと
古い、ミーハー、なんとなくダサイという
イメージがつきまとうもの。

もの、なんていってしまいましたが、
私がそうでした。
すみません。

しかし、先入観だけで拒否しているのには
あまりにもったいない人が
スティービー・ワンダー。

この人の70年代のアルバムにはずれなし。

どれも最高に踊れます。
ワクワクする。
ドキドキする。

ソニーロリンズの演奏でも有名な
「isn't she lovely」や
cmで多用される
「Sir Duke」「I wish」など名曲ぞろい。

個人的におすすめなのは、
現在のジャズベースミュージシャンのなかでも
トップクラスの人気と技術を誇る
クリスチャン・マクブライドも演奏した
「summer soft」。

前奏からサビにかけての期待感、
サビのカタルシスは絶品。

誰が聴いても少なくとも一曲はお気に入りができる
ソング イン ザ キー オブ ライフ。

スティービーの入門CDに、
ぜひとも聴いていただければと思います。

at 21:37, 441, R&B

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